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<2010年の状況>
前連結会計年度中に竣工した物件の通期稼働や、「PASSAGGIO(パサージオ)」等の竣工による賃料収入の増加はあったものの、物件売却等による賃料収入減少の影響で、売上高は11,347百万円(前期比3.1%減)となりました。一方、算出方法の変更等により減価償却費が減少したことや、物件管理コストを削減したことで、営業利益は4,953百万円(前期比11.8%増)となりました。
厳しい市況下ではありましたが、リーシングではテナントとの接点を深めることで退室の防止に努め、また、情報収集力の強化を図ることで新規テナントの確保に努めました。この結果、当社の保有する東京オフィスビルの空室率は、12月末時点で1.54%とマーケット水準を大幅に下回ることができました。

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<2010年の状況>
株式市況が不透明な中、慎重な運営を行ったことから、株式の受取配当金が減少し、売上高は1,404百万円(前期比3.5%減)、営業利益は1,365百万円(前年計上した投資ファンドの損失が剥落したことにより前期比21.2%増)となりました。営業外損益は、株式相場の 低迷による売却益の減少に加え、ポートフォリオの改善を目的に含み損のある株式を一部売却したこと等から407百万円(前期比60.2%減)となりました。


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<2010年の状況>
環境事業につきましては、2010年6月4日に事業を譲渡しております。したがって、当事業の業績は、第2四半期までの計上となっております。



